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2010年2月3日水曜日

本のこと

本は高校までほとんど読まなかった。

友人が薦めてくれた村上春樹さんの「ノルウェイの森』がはじまり。

母親の緑さんに話したら、うちにも春樹本があることを知る。

だいたい読んだ。


浪人時代、大学時代

バックに必ず本が入ってた。

ブコウスキーも衝撃だった。


スポーツや音楽は緑さんの影響が大きかったけど

本は父親・寛和さんからの影響も大きい。

もちろん正子さん(祖母:母方)や和夫さん(祖父:父方)、花子さん(祖母:父方)からも。


読書好きがたくさんいたのはある意味幸せ。

読みたい本が家の本棚に並んでいた。


小さい頃

漫画も相当読んだが、今ではほとんど買わない。


学生時代は純文学が多かったけど

今は何でも。

買ってばかりで読む方が追いつかない。


そんな日日

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

今日はケアケアです。

2010年1月29日金曜日

サッカーのこと

最近フットサルにハマっている。

ほんの出来心で参加したら

すっかり楽しくなってしまった。


サッカーを本格的に始めたのは小学6年生。

Jリーグが開幕した頃。

その前から弟と一緒にボールを蹴ってたけど

近所にサッカーチームなんてなかった。

そこでどういった経緯か忘れたが

綴小学校という近所の学校で即席のチームが誕生した。

(自分はみまや小学校。もちろんそこにもチームはなかった。)

即席のチームは、いろんな小学校から集まったメンバーで

サッカー経験者は誰一人いなかった。

それでも楽しかった。練習や試合が出来るだけで十分だった。

あのころのメンバーはどこで何をしてるのやら。


中学校に進学するとサッカー部があったので

入ろうと思ったがいろいろな理由から

クラブチームに所属することにした。

水石FCという名前だった。

そこも市内各地からメンバーが集まっていたが、

ここは市内では強かった。



今思い出しけど・・・

参加したのは2年生からだった。

1年生のときは小学校のチームに顔を出していた。

後輩にとっては迷惑だったろうに。

自分は決してうまくなかった。

けど練習はまじめにやっていた

ような気がする。

楽しいチームだった。

自分が下手でも周りがうまかったから

試合に勝つことは多かった。

あのチームは今でも続いているのでしょうか。


高校はサッカー部。

このときは一番練習熱心だった。

同時に3年の冬

サッカーへの熱が冷めたときだった。

磐城高校は県内でも強い方で

1学年上は全国大会に出場した。

(全国大会の初戦は東福岡じゃなかったけ?)

なので同学年にもうまい人はたくさんいた。

その中に今でも交流が続いてる友達が何人もいる。

みんな元気にしてるだろうか?


そこからすっかり足を洗い

体育会系から文化系へ移行した。

でも

予備校や大学では

遊び程度にボールを蹴ったな。

とにかく体育会系は苦手だった。たぶん。

たくさんの人に迷惑もかけたし・・・。

すみません。

でも今振り返るとおもしろい思い出だ。


小学校からの主なポジションの異動は以下の通り

FW(ウィング)→DF(サイドバック)→MF(ボランチ)


さあ

来週も張り切ってフットサル

2010年1月28日木曜日

音楽のこと

母親はピアノの先生だった。

なので小さいころからピアノの音が身近にあった。

小学校のぐらいのときに耳にしていた音楽はクラシックとマイケル・ジャクソン

マイケルはライブ映像や映画『ムーンウォーカー』など

恥ずかしながら見よう見まねで踊ってた記憶がある。




中学校では友達の影響もあり

(よくある友達の兄貴が洋楽好きというタイプ)

ディープパープルやエアロスミス、ローリングストーンズなどをを聴いてた。

元プリンス(あの頃は名前がマークになってた。)も母親の影響で聴いてた。

もちろんJ-POPも人並みに聴いてた。

懐かしの8cmのシングル。

あの頃は・・・ウルフルズが流行ってた。父親も聴いてた。

(はっきり言って父親の音楽の趣味は悪いと思っている。

でも後にモンキーズやビージーズのレコードなんか持ってたの知ってちょっと驚いた。)




高校ではやっぱり洋楽聴いてる方が少数派でかっこいいと思ってたのでしょう。

「自分しか知らない特別なもの」意識。

クラッシュやR.E.Mを聴いてた記憶が強いです。トレスポのサントラも友達に影響されて聴いてた。

あ、このころボブ・ディランとデュラン・デュランが頭の中で混ざっていた。

親にMDを買ってもらったけど壊してばっかりだったような気が・・・。

初めて聴いたジャズはキースジャレットの アリバム『somewhere before』



改めて振り返るといろいろ思い出せるものです。


自分にとって音楽の転機は浪人時代。

いわきから仙台に引っ越し

受験勉強という現実から逃避するため音楽を聴いてた。

そのころ買った渋谷陽一のロックガイドがバイブル。

手に入れたCDは本にチェックを入れて

「あ これまだ買ってない。」

と中古レコード店を巡った。

(いわきに中古レコード店なんてなかったし、あったとしても知らなかった)

そこでジミ・ヘンドリックス、ニールヤング、バッファロースプリングフィールド、キンクス、ザ・バンド、ジョニ・ミッチェル

ジェームス・テイラー、ザ・バーズ、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなどなど

60年代/70年代の音楽にどっぷり浸かった。



20歳を迎えてさらに幅が広がる

ソウル、R&B、ブルース、フォーク、ファンク、スカ、プログレ・・・

アメリカ、イギリス、日本、イタリア、ドイツ、フランス、アフリカ・・・

ジャンル/国境はもう関係なくなってた。

ライブにも積極的に足を運ぶようになった。

このころ友部正人さんに出会ったのはとても大きかった。


今ではすっかり部屋を占領しているCDやレコードの山

どうしたものか。